私を救った主人の一言

今日は母の日ですね!
私は主人&娘から、カーネーションの花束をもらいました〜!
初めて母の日してもらったけど、嬉しいものですね^^
今回は私が結婚して1年目の、まだ働いていた頃のお話です。
この頃のことを思い出しては、主人のあの言葉に救われたなぁとしみじみと考えるので紹介したいと思います!

 

同棲時代、私たちは共働きで家事は分担、早く帰ってきて出来る方がやるというルールでした。
料理は私の担当でしたが、その他は主人も色々とやってくれていました。
残業で帰りが遅くなり、夕飯が作れない日もありましたが、そんな時は外食したり、コンビニでお弁当を買ったりしていました。
同棲時代は、お気楽な感じで、ご飯が作れない日が続いても、罪悪感を持つことはなかったんですよね。



結婚するってなって、親に挨拶したり、結婚式で主人の親戚に「○○くんをよろしくな!」と言われたりすると、「妻としてちゃんとしなきゃ」という思いがじわじわ出てきました。
親戚の言葉はそこまでプレッシャーに感じる必要はなかったと、今は思いますけど^^;;
結婚して相手の母親に会うようになると、毎回義母が「あら、○○ちゃん、アトピーがちょっと酷くなったんじゃない?既製品は云々〜」と言っているのを聞いて、「これは暗に私に言っているんだなぁ」と思ったり。。
私の母親も、電話してきては「ちゃんと料理してる?」「一品だけじゃダメよ〜」と言ってきたり。。
私の価値観を形成している土台のようなものなので、母からの言葉は地味に深いダメージを与えてくるんですよね。。

 

妻として頑張らなきゃ!と思うけど、母たちのようにできないことで、夕食が準備出来ないと「私はダメだな」と思うようになっていきました。
そんな思いが決壊して、主人の前で泣いて「全然作れなくてごめん」と謝った時のこと。
主人は私にこんなことを言ってくれました。
「うどんちゃんも働いているのに、いつもご飯作ってくれてありがとう。」
「お母さんたちと比べて落ち込む必要はないんだよ。うどんちゃんは新人でしょ?主婦歴20年以上のベテランと違うのは当たり前、同じようにやる必要はないし、これから自分のやり方を見つけたらいいんだよ」



言われてみれば、その通り。
誰も新卒の新人と、その道20年以上のベテラン社員の仕事を比べたりしないですよね。
主婦だって同じ。
経験を積んでだんだんやり方を学んで、だんだん出来るようになって行くんですね。
結婚していきなり全部を上手くやれる人は、ほとんど居ないですよね、きっと。
主人のこの言葉は、私にとってはまさに目から鱗で、いきなりベテラン主婦と同じ土俵に立とうとしていた私に、基礎からコツコツやろうと思わせてくれたのでした。

 

そもそも「ちゃんと」の基準は自分の親や、自分の家族との生活からきていることが多いです。
結婚して新しい家庭を作ったのだから、前の家庭の基準や習慣に引きずられず、新しく作って行けばいいんだと思います。
最初は不便もあるかもしれませんが、それは新婚の醍醐味かな、とも思ったり^^
私は今、結婚4年目になりますが、毎日やっているうちに、あの頃よりは少し良くなったかなと思えるようになりました。
まだまだ手の行き届かないところも多いけど、焦らずゆっくりいきたいと思います!

 

にほんブログ村 家族ブログ レス夫婦へ