夫婦で同じ目標を立てる!

節約生活を始めたことで、色々な節約関連の本を図書館で借りてきて読んでいます。
基本的なところから、例えば節水シャワーヘッドを使ったり、お風呂に貯めるお湯の量を減らしたり、お茶を沸かすのをやめて水出しにしたり。
何気なく書き出したら、全部ガス代へのアプローチになってしまいましたが^^;;
他にも冷凍庫はパンパンに詰め、冷蔵庫は整理してスカスカ状態を保つなどなど。

 

家計を意識し始めてから、大きな浪費ってほとんどないので、あとは小さなものを積み重ねて節約していくしかないんですよね。
あとは、百均に行かない、とか。。
一つ一つが安いからとたくさん買ってしまって、気づいたら大きな出費になってしまうことが多いんですよね^^;;



いろいろと本から情報を得ているのですが、今回はこの本を紹介します!


<貯蓄のプロ>と<ディグラム診断のプロ>が教える「夫婦のお金」の増やし方

この本のいいところは、ただのお金を増やすための本ではなく「夫婦」を単位に書いてあるところ。
私の胸を打ったフレーズが、目次の前の導入部(p5)で登場します。

いま、いくら生活費がかかっているのか。
毎月いくら貯めるのか。
何のためにお金を貯めるのか。
収入をどうやって管理していくか。

これらのルールや目標を夫婦で取り決めていく事ももちろん大切ですが、一つの家庭が資産を作っていく上で一番大切なことは、「家族が共通の目標を決めて、資産形成に関心を持つこと」だと私は思っています。

最近、節約に目が向いた私としても、夫婦が同じ目標を持って行動すること、これが一番大切なんじゃないかなと思います。
これは、節約や資産形成だけじゃなく、子育ての方針や夫婦関係のあり方なんかについても。
夫婦で同じ方向を向いていること。
何をするにしても、これが第一なんじゃないかと思っています。



第1章、19ページにはこんな言葉も。

せっかく結婚して、ともに人生を歩むと決めたのだからこそ、少なくとも「収入」「貯金」などの最低限の情報はお互いが共有しておくこと。これが、大きな資産を作る上での、第一歩になると思います。

そうそう、「せっかく結婚して、ともに人生を歩むと決めたのだからこそ」なんですよね!
収入や貯金の情報は最低限のこと。
もっともっと夫婦で情報共有していくことで、お金の面だけじゃなく、人生は豊かになるのではないかと、この一文を読んで思ったのでした。

 

この本では、月に一度は夫婦で一緒にお金の話をする時間を設けるように勧めています。
毎月のお金の管理といえば、奥さんが一人で家計簿とにらめっこ。
「今月も赤字ね」というドラえもんののび太のママの印象が、私は強いのですが。笑
ママ一人で家計簿とにらめっこをやめて、ご主人であるパパも、出来れば子どもも一緒に、とありました。
現状の把握と目標の確認のために、毎月時間をとって家族でお金の話をする。
とてもいい習慣ですね!!
この本は、主人にも読むことを勧めるつもりです。
夫婦で一緒に頑張っていけたらなーと思っています!

 

この本は、お金に関する話はもちろんですが、夫婦のあり方についても考えさせてくれた本でした。
お金について悩んでる方だけじゃなく、夫婦関係に悩んでいる方にもぜひ読んで欲しい本です!

 

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