「怒り」の感情について

昨日の夜更新した記事は、告知していた通り下げました。
内容を要約すると、「レスしている妻に腹が立つとはいえ、レスしている人に当たり散らすのはやめて欲しい」という内容でした。
その記事を読んで、少なからず、私は傷つき落ち込んだので。
いいこと書くなぁと思って普段から読んでいただけに残念です。。

 

そんなこんなで、ブログ村ランキングへの参加をやめるか、カテゴリを変更するか、考えています。
記事を書いてすぐ反応がもらえるのがモチベーションになってはいたのですが、趣味のブログでこんなに傷ついて気分が落ちてしまっては本末転倒だなと思って。
ランキングに参加しているとどうしてもそのブログが目に入ってしまうので、心穏やかにブログを運営できるように模索してみます。
ただ、私がブログを書いている目的として、レスしている側の気持ちを、レスされている側の人にも知って欲しいというものがあるので、どこかには登録しといた方がいいのかなぁとも思っています。
ブログも開設して一年以上経過し記事数も増えてきて、検索流入の方が多くなってきたし、以前よりは多くの方に届くようになったとは思いますが。。
というわけで、近々ブログ村のレス夫婦ランキングからは姿を消すと思うので、もしこれからも読みたいと思って頂ける方はブクマなどお願いいたしますね^^



さて、最近は「怒り」について、「アンガーマネジメント」についての本を読んでいます。
きっかけは子育てに必要以上にイライラするのをやめたいと思ったからでした。
が、これまたレスの問題にも、普段の生活にも深く関わっているなぁと思いました。
レスしている側とレスされる側が、激しくぶつかってしまうのも、怒りによるものが大きいと思います。
怒りの表現タイプには大きく3つあるそうです。
下記、「人はなぜ怒るのか」藤井雅子著の引用です。

最初のタイプは攻撃的な自己表現です。この表現を多用する人は自分の気持ちだけを大切にして、他人の気持ちをあまり考慮しない人です。まさに「怒れる人」。

次は、全く逆の非主張的な自己表現のタイプ。自分の気持ちは後回しで、他人の気持ちを優先してしまう人です。

最後は、「アサーティブ」と呼ばれる、提案・交渉により相互理解を深めようとする自己表現タイプです。このタイプの人は、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にします。

 

常に3つ目のタイプでありたいですが、なかなか難しいですよね。。
私は2のことが多いかなぁ??
もちろん、1のときも多々あります^^;;
自分の表現タイプを知ることで、自分の怒りの感じ方について理解し、3の表現タイプに移行していきたいです。



「怒り」については、本当に奥が深くて、本の中にはアダルトチルドレンのことなんかも出てきます。
感情の表現が下手で、「〜あるべき」という考え方をしてしまいやすいので、強い怒りを感じやすいそうです。
この著者も、私と同じ長子長女で「いい子でいなければならない」という思い込みが強く、生きづらさを感じていたと言います。
アダルトチルドレンの生きづらさをどうにか楽にするためにも、怒りについて知ることは必要不可欠なんだと思いました。

 

結局、最初に書いた内容に引きずられてしまった記事になってしまいました^^;;
土日は自由時間をもらう予定なので、しっかり自分を癒してきたいと思います!

 

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