寝かしつけが楽になった話

毎日暑いですね><
夏本番を前に、バテてしまいそうです。。
皆様も夏バテ・熱中症にお気をつけくださいね!
さて、ちょっと前まで、死ぬほど嫌だ憂鬱だと言っていた寝かしつけ。
ここ1ヶ月ほどで格段に楽になりました・・・!!

 

寝かしつけの本を数冊読んでみたものの、もうすでにやっていることだったり、その習慣をつけるには月齢が合わなかったりで、そんなに役に立つ情報は得られず。。
やはり習慣付けは大事なようで、毎日同じ時間に寝室に入ることを目標に夕方のルーティンを作るというのは、おおよそ出来ていることではあったのでこれからも続けようと思いました。



で、格段に楽になった理由。
それは、お昼寝をやめた!ということ。
お昼寝をさせないと19時にはストンと寝てくれて、朝までぐっすりなので、とても楽。
でも、うちの子はまだ2才ちょっとだからお昼寝は必須、やらなければならないと思って、お昼寝をさせないことについて、どこかで罪悪感を持っていました。
が、「最近、お昼寝させてません。お昼寝させると寝かしつけが2時間くらいかかってつらいんです。。」と区の発達相談員の方に相談をしたところ、「いいんじゃない?」という一言を頂いて、心がスーッと軽くなりました。

 

元々は、

13時~15時昼寝
15時~17時おやつ&テレビ
17時~お風呂
18時~夕飯
19時~遊ぶ
20時寝室へ
22時就寝

という午後のリズムだったのが、

13時~16時遊ぶ
16時~お風呂
17時半~夕飯
18時~遊ぶ
19時寝室へ
19時半就寝

というように変化しました。
起床の時間は7時前後で、以前と変わりありません。
相談員さん曰く、お昼寝してなくても睡眠時間が十分確保されていて、生活リズムが出来ているのであれば問題ないそう。



何より嬉しいのは、20時から主人が帰ってくるまでの数時間が丸っと自分の時間として確保できているということ。
本を読んだり、ネットサーフィンしたり、撮りためたアニメを観たり、自分の好きなことをして過ごせるのが本当に嬉しいです。
前は、22時に寝かしつけ完了してその後すぐに主人が帰宅すると、自分の時間が全くなかったりしてストレスが溜まっていたので、早く寝てくれるようになってよかったとしみじみと思います。
(自分の時間が確保したいから、主人に帰ってくるな!と言っているのではないですよ!^^;)

 

区の発達相談員の方とは、娘の発達の経過観察のために、1ヶ月に一度のペースで面談をして頂いているのですが、いろいろと精神的な面で助けられていると思うことが多いです。
第一回目の面談では、余計なことを言いやがって!!とイライラしたのですが(笑)


今は相談員の方と良好な関係が築けていると思います!
育児は特に、いろいろな方面から「○○したほうがいい」とか「○○じゃないとだめ」とかいう情報が入ってくるので、生活スタイルや子どもの個性に合っていないのにそれを無理に取り入れてしまおうとして、自分の首を絞めてしまうことが多い気がします。
私は親からもよく口を出されるし・・・。
どれが正しいのかわからなくなってしまうこともしばしば。



そんな時に、相談員の方(理学療法士などの資格保持者)から、「今のままで大丈夫」と肯定的な言葉をもらえるととても安心します。
正解がないと言われる育児、手探りで親も子どもも快適で最適な方法を探している中、そうやって人から肯定してもらうことで、「わたし、ちゃんとやれてるじゃん」と自分を振り返り褒めることもできます。
正直、発達相談の窓口を紹介された時、「なんで」という思いがなかったわけではありません。
でも、今はこうやって娘は専門家の方に見てもらえて、わたしのケアもしてもらえて自信もついて、相談に行く機会をもらえてよかったと思っています。

 

あ、お昼寝をやめて一つ、デメリットをあげるとすれば、夕方の機嫌が悪いということです^^;;
お昼寝はしないけど、やっぱり眠いようでたまに癇癪を起こしています。
が、どうせ、この後すぐ寝てくれるし、という私の心の余裕もあって、癇癪の対応もちょっと楽です!
お昼寝やめて本当によかったです!!

 

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