当たり前にそこあるという安心感

先週の体調不良をまだ引きずってます^^;;
熱は出なかったけど、夏風邪のようで鼻水と咳がまだまだしぶとく残っています。
そこにこの暑さ。。
娘を公園に連れて行くこともできず、本当に困ります><

 

ここ数週間続いている主人の仕事の繁忙期、帰宅が12時をすぎることが多く、その間夫婦生活も見送りということが続いて、ついには1ヶ月夫婦生活がないという事態に陥っていました。
以前であれば、1ヶ月も間があいてしまうと主人が明らかにイライラした態度となっていましたが、今回は全くそういうこともなく、夫婦生活がない期間も良好な関係でいることができました。
セックスをしていなくても、責められず穏やかに過ごすことができたことで、私は少しホッとしています。



というのも、以前であれば誘われてもいないし断ってもいないのに、セックスがないことで主人の機嫌が悪くなり、居心地の悪い思いをしていました。
主人を責めているような文になってしまいましたが、当時の私は本当に訳がわからなかったのです。
求められてもおらず、断ってもいない。
自分から誘うことはもちろんないけど、主人は誘ってもいないのだから私のせいではないのに、と思っていました。
断り続けて主人が誘いにくい環境を作っていたのは、私なのにね。

 

主人の機嫌が悪かったのは、セックスしてないからではなく、私が誘わないからでもなく、夫婦の間にセックスという存在がなくなってしまっていたからなのかな、と今では思います。
今は、約束事があるとはいえ、夫婦の間にセックスが戻ってきたというように感じています。


セックスを拒否していた私でさえ、あるのが当たり前、ないとちょっとおかしいな、と感じるのです。
前は、ないのが当たり前、あるのがいつもとちょっと違う、という感じ。



書きながら考えをまとめているのですが・・・。
この変化ってすごくないです!??
あるのが当たり前だから、しばらく夫婦生活がなくても主人は前みたいにイライラしなかったのかも?
「もう二度と出来ないかもしれない」とか「ずっと出来ないかもしれない」というような考えにはならなかったのかも。
この1ヶ月タイミングが合わなかっただけで、またできる、というように考えたのかな??

 

まぁ、書いてるのはすべて私の想像なんですけどね^^;;
主人がそんな風に安心感を持ってくれているといいなぁと思います。
このテーマについてはもう少し掘り下げて考えてみたいです。

 

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