色メガネのお話 その1

毎日毎日暑い日が続きますね><
やっと風邪も治ってきたのですが、暑すぎて出かけることもできず、子育てサークルがない日は自宅に引きこもっています。
お家が大好きな私も、これだけ出かけられないとちょっとストレスたまります^^;;

 

さて、今日は色メガネのお話です。
うちの娘は1歳8ヶ月くらいからリトミックに通っています。
場所見知りと人見知りが激しく、児童館に行っても私にべったりでプログラムを楽しむということが出来なかったので、娘がそういった環境に慣れるための訓練と、私のリフレッシュが通っている理由です。
療育の先生からも、リトミックなどみんなで一緒に同じ行動をする訓練になるので良いと言われたし、だんだん娘も出来ることが増えてきて楽しそうなので通うことに意義を感じていたのですが。。



最近、何をするにしてもイヤイヤと一度言わないと気が済まない時期の娘は、リトミックに行ってもイヤイヤとすることが増えてきました。
「先生と一緒にやろうね」と声をかけても、娘はいじけてしまってゴロゴロしたり。。
声かけの仕方を変えてみても効果がなく、高い月謝を払っているのに毎回こんなんじゃ無駄じゃないか、というか、何と言ってもやってくれない娘を説得し続けるのがしんどい・・・と体調が悪いことも合間って、先週はリトミックをサボってしまいました。

 

でも、ちょっとリトミック中のことを思い出してみると、できないところはあるけど、ちゃんとできているところもあるんですよね。
だいたい後半に集中力が切れてきて、やれないことが多くて、後半が出来ないから「出来なかった」というところだけが記憶に残ってしまっていました。
前半の出来ていたところのことはすっかり忘れてしまっていたんだなぁと。。
上手に先生とトライアングル叩いたり、ピアノに合わせて歩いたり走ったり、上手に出来ていたところは全く褒めず、出来ないことだけを切り取って「一緒にやろう」と声をかけていたことに気づき、娘に対して申し訳ない気持ちになりました。

 

 

以前紹介したこの本で、色メガネをかけていませんか?という問いかけがあったのですが、私はまさに、この「娘の出来ないことだけ」がピックアップされて見える色メガネをかけていたのだと気づきました。
出来ることもたくさん増えていたのに、色メガネをかけていた私には見えてなかったんですね。
色メガネをかけていたことに気づけたので、そのメガネを外して、娘の良いところ・出来ることにも目を向けていきたいと思います!

 

と、この色メガネのお話、夫婦関係にも当てはまるよな〜と思うんです。
少し長くなりそうなので、次回に続きます。

 

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