気遣いとありがとう

先日、ママ友と話していた時の話題。
「昨日、結婚してから初めて嬉しいことがあった!」と言い出したママ友。
“初めて”というのは多分誇張表現だと思うのですが話を聞いてみると・・・。

 

休日に予定があって外出し、疲れて帰宅するとご主人が出した汚れ物で洗濯機がいっぱいになっていた。
さらに、ご飯の準備はご主人がしてくれていたのだけど、男性の凝った料理なので洗い物がたくさん。
疲れているのに、洗濯と、たくさんの洗い物が待ち構えている・・・とグッタリしていたところ、今まで家事を手伝おうとすることをしたことがなかったご主人が、「お皿洗いやるよ」と言ってくれた!!!ということでした。
結局、「それは私の仕事だから、大丈夫だよ、ありがとう」と自分でやったそうなのですが、本当に嬉しかったんだろうなということが、そのママ友から伝わってきました。



結局は、実際に手を動かしていなくてもいいんですよね〜。
疲労困憊のママ友が自分でやることができたのは、ご主人の気遣いが嬉しかったということで活力になったからだと思います。
手伝おうか?という気持ちや気遣いだけでも、嬉しいものなんですよね。
さらに、妻がやって当たり前と思わないで感謝の気持ちを伝えること。
妻側としては、夫が働いてお金を稼いできてくれることに感謝すること。
これだけでも自然にできると、円満夫婦にぐっと近づくんじゃないかなーと思います。

 

感謝をしていても、言葉にしないと相手には伝わらないので、恥ずかしいからとだんまりを決め込まず、どんどん伝えていってほしいです。
確かに、普段「ありがとう」を言っていないと最初はなんだか恥ずかしいんですよね^^;;
でも小さなことから「ありがとう」を言うことを心がけ、たくさん口にしていると、言うことが普通になって気恥ずかしさもなくなっていきます。
男性にありがちなイメージなのが、結婚記念日とか誕生日とかにどーんとプレゼントを用意して「いつもありがとう!」とか「愛してるよ」とかやってしまうやつ。
私としては、普段はありがとうや愛してるを伝えてくれないのに、そういう時だけ勢いに任せて言われても、白々しいというか・・・逆に冷めてしまいそうです^^;;
どーんとやってくれてもいいんだけど、それなら毎日、毎日じゃなくても時々、そう思っていることを伝えてほしいかなー。
全くそういうそぶりも見せていないのに、どーんとやるのは逆効果な気がします。

 

パートナーへの感謝の気持ちはその都度伝える!!
私が今、一番大事にしていることです。

 

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