そうだ、労基行こう!

3週間に渡り、今までにない激務を続けている私の主人。
前回の記事を書くちょっと前、全く家にも帰宅できず、帰宅をしたとしてもシャワーを浴びて着替えを持ってすぐ出社するというような状態の時のこと。
久しぶりに帰宅した主人の姿を見て、私はドキリとしました。

 

頰がこけて明らかに顔色が悪く、やつれていたんです。
今までこんな主人の姿を見たことはなく、主人の身体がもう限界だ!このままでは過労死してしまう!と危機感を覚えました。
職場の状況を聞けば、まだまだ落ち着くような状態ではなく、元々のスケジュールのままリリースを強行しようとしているため、休めるのはいつになるかわからない。
しかも、バグが多いのでリリース後もしばらくは忙しい状態が続きそうということがわかりました。

「このままじゃ主人が死んでしまう!」
今までもそんな風に思ったことはありましたが、今回の忙しさは比にならない、しかも主人の身体に見てわかるほどの影響が出ているということで、私はもうパニック状態。。
どうにかこの勤務状況を止めることは出来ないかといろいろ調べた結果、労働基準監督署への情報提供は本人じゃなくて第三者も可能だということを知りました。
このままじゃ過労死してしまう!と居ても立てもいられず、私は主人の職場管轄の労働基準監督署へ行って来ました!

 

といっても、手ぶらで行って労基を動かすのは無理だろうなーと、証拠になるかわからないけれど、LINEのやり取りから主人の帰宅時間&帰宅時間からおおよその勤務時間、残業時間をまとめた表と、給与明細を持って行きました。
この表を作れたのは、主人が律儀に「もうすぐ着くよ」とか「今から帰るよ」とかメッセージをくれていたおかげです。
結果としてはやはり証拠が弱いので、情報提供止まりで、労基が動くための優先度も低いと言われてしまったのですが、証拠が揃えば高優先度で動いてもらえるということが分かりました。

具体的に言えば、主人が勤務先でつけている勤務表と、三六協定書。
主人と会社がどういう内容の契約を結んでいるのか、その協定内容がわからないといくら長時間労働であろうと確認のしようがなくて動けないのだそうです。
その辺の書類は私では揃えられないので、主人が動かない限りはこれ以上の行動は無理。。
この激務が続く状態で、そんな書類を揃えている暇はないので、労基の件はこれで打ち止めです。
残念だけど。。

 

労基へは、もちろん、主人の許可をもらって行って来ました。
2週間も家に帰れず、徹夜か寝れても3時間睡眠とかの生活を続けて来て、限界だと。。
多分、主人は第三者である私が労基に情報提供しても、動いてくれないだろうということはわかっていて「行ってもいいよ」と言ったんじゃないかなーと思います。
労基が動いてくれてこの状況が解消されたらラッキー、動いてもらえなくても私のヤキモキした気持ちが払拭出来るならそれでOKというくらいの考えだったのでは?
結果的に、私は次に確実に動いてもらうために必要な書類も教えてもらえたし、状況は変えられなかったけどやれる事はやったという達成感?のようなものを得て気持ちも落ち着きました。

 

結局私の自己満で終わってしまったわけですが^^;;
相談記録は残すことができたし、アドバイスももらえたし、行ってよかったです。
あとは主人の激務が落ち着くのと、少しずつ進めている転職活動が上手くいくのを祈るばかりです。

 

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