夫婦の波を理解する

今日は主人の夏休み最終日。
家族サービスを頑張ろうとしている主人と、そんな無理してサービスしなくてもいいんだけどと思ってしまう私。
主人の頑張りたい気持ちを後押ししたい気持ちもあるんですけど、また居眠りされたらイライラしてしまうと思うので、乗り切れない気持ちとがせめぎ合っています。

 

昨日、記事を書いた時よりは冷静になったかなと思うのですけど、なかなか気持ちを切り替えられない。。
昨日の記事は書きながらしみじみと「ブログやっててよかった!」と思いました。
ああやって愚痴を吐き出せるっていうのもあるんですけど、「あ、今、夫婦間に距離があるな」って客観的に夫婦の状態を分析できるようになったこと。
前は出来ませんでした。
「何なのこいつ〜!!!ムカつく〜!!!!」で終わりだったんですよね。
レス解消したあとは、「なんだ、夫婦生活があれば仲良くできるじゃん!」と、一時期セックスフル万能信者にもなっていました。

確かにセックスフルは夫婦関係を潤滑にするけど、万能じゃないということも、ブログを書いて自分の気持ちと向き合うことで得られた感覚です。
一発ヤッて万事解決!なんて、ただの幻想にすぎないなーって。
それから、夫婦がいつでも円満でいられるかというとそうじゃないということも、わかって来ました。
お互いを思いやって、夫婦生活も定期的にあって、円満な時期があれば、思いやる余裕をなくして冷たい風が吹く時期もある。
以前は、冷たい風が吹いていると慌てふためき、「私の頑張りが足りない!!」とか思っていたのですけど、そうじゃないってことがわかりました。

 

バイオリズムによって不調な時期があるように、夫婦関係にもいい時と悪い時の波があって、それは夫婦どちらかに原因があって訪れるのではない。
「夫婦間に距離がある」という表現をしましたけど、私が一方的に主人から離れたのではなくて、そういう時はお互いに離れているんだと思います。
相手は鏡、自分の姿を映していることもあります。
自分の姿を振り返ってみて、姿を正す。
これも必要なことだけど、これが全てではなくて、自分の力が及ばないところもあるから。

根底に愛情があって、それが信じられるのなら、一時期の良い悪いに慌てずどっしり構えるのもいいかもなぁと思いました。
というわけで、今回私は手を打たない、頑張らないという選択をしようと思います!
自分の姿を振り返ってみて反省すべき点はあったので、そこは改善するけど。
夫婦生活も、夫婦間の距離が縮まれば自然に戻ってくるはず!
どっしり構えよう、ドーンと来い!!

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