妻だって頼られると嬉しい

激務がちょっと落ち着いて、主人が転職活動を再開しました。
やりたいことを優先すべきか、収入面を重視すべきか、主人はとてもとても悩んでいるようでした。
いつまでもグルグル悩んでいて答えが出ないようだったので、とりあえずそこは置いておいて、内定もらって選ぶ時に考えたら?というように話していました。

 

主人の場合、ここまでの激務で「もうこの会社辞めたい」という気持ちが一番大きくて、これから何がしたいのか、どういうキャリアを作っていきたいのかというところが、霞んでしまっているように見えます。
お祈りメールはまだもらっていないものの、そういう前向きな気持ちが動機として小さいがために、面接を受けてもあまり手応えがなく、毎回「ダメかも」と弱気になって帰ってきます。
できれば前向きになれるようになるまで、ゆっくり休むのがいいんだろうと思います。
次が決まる前に辞めちゃうのも有りだと私は思うのですが、貯金もあまりないので、主人は首を縦に振りません。

そんな感じで停滞していた我が家の転職活動なのですが、昨日、主人が一言、一歩前に進んだ発言をしました。
「もし年収が下がったら、うどんちゃんも働いてくれる?」
今まで、主人が私に働いて欲しいと言ったことはありませんでした。
何度か私も働けるよ、と言ったこともあったのですが、その時は主人は特に何も言いませんでした。
主人自身、母親が専業主婦の家庭で育ってきているので、自分の稼ぎだけで支えたいという気持ちもあったのかもしれません。
元々働いていた時も年収が私の方が低かったし、ブランクが3年もあるし、さらに時短となると稼ぎはあまり期待できず、忙しなさしか得られないと思っているのだろうなとも、私は思っていました。
経済的に家計を支えることに、私は期待されていないのだと。

 

これまた私の妄想に過ぎなかったわけです^^;;
私は「もちろんだよ!」と返事をしました。
主人が私を頼りにしてくれて、とても嬉しかった瞬間でした。
私が働き始めるタイミングは、私たちが第二子を望んでいる以上、もうちょっと話さないといけないのですが。。
主人にはお金の心配をせず、自分のやりたい職について欲しいなと思います。

しばらく会話不足が続いていて、主人と話したいことがたくさんあります。
(これまた幸せなことです!)
前回の記事に書いていたような嫌悪感のようなものは無くなったのですが、もうしばらく夫婦生活以前のコミュニケーションを充実させて、少しずつ回復したいです!

 

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