すくすく子育て炎上について思うこと①

こんにちは、明けましておめでとうございます!笑
年明けてこんなに経って初投稿となるとは^^;
今年もよろしくお願いいたします!

 

先日、「すくすく子育て」の「お願い上手になろう!」の回が炎上したのをご存知でしょうか?
夫に頼み事をするときに相手の機嫌を損ねないよう、お願いを引き受けてくれたとき、終わったあとに「ありがとう」と伝える「ありがとうのサンドイッチ」をしましょう、といった内容についての反発が多かったように思います。
同じ親、対等な関係なのに、何故夫にそこまでへりくだらないといけないのか、夫って何様?
それから、「男性に察してほしいというは無理、具体的にお願いしましょう」という点も批判の対象でした。

うん。
確かに、察するのは無理だから!と開き直られるのは違うと思いますが、正直、そんなに炎上する内容なのか?と思いました。
番組の構成に問題はあったと思います。
夫を頼るのは難しいです、からの「ありがとうのサンドイッチ」の紹介だったことで、夫への頼み事をする際にはそうしましょう、と受け取られる構成でした。
でも、夫に限らず色んな場面、例えば職場で人に物を頼むときのことを考えてみてください。
「ありがとうのサンドイッチ」、普通に行ってませんか?

 

声をかけるときには「ちょっといい?」と相手の都合を伺い、引き受けてくれたらまず「ありがとう」を言い、終わった報告を受けたらまた「ありがとう」と伝えますよね?
これが出来ない人って、居ないんじゃないかと思うんです。
職場での人間関係を良いものにし、仕事を円滑に進めるために、誰でもやってないですか?
でもそれが、夫に相手になった途端、こんなに皆、ありえない、ふざけんな!と怒ってしまうんです。
それって、なぜでしょうか?

家族間で「ありがとう」など必要ないと考えている人は一定数いるのではないかと思います。
自分はありがとうと家族には言わないし、自分も言われていない。
本当は労ってほしいし、ありがとうと感謝もされたい。
でも、誰もありがとうを言ってくれないから、自分も言わない。
うん、私もそうだったなぁ。
なんだかしゃくだし!って。
でも、自分は言われてないからって、ありがとうを言わなくていい理由にはならないと思うんですよね。
これはもう「卵が先か鶏が先か」くらいの話で。
どちらかがそのこう着状態を打破しないと、変わらないと思って間違いありません。

 

そんなに頑なになって、勿体ぶってても、いいことないよ!というのが、「ありがとう」を伝えることを心がけるようになってから、夫婦円満になって、育児だけじゃなく生きることが楽になった、私が伝えたいことの一つです。

長くなったので、二つに分けます!

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