すれ違っていた時の心理状態

2018年4月18日

せックスレスだった時の私たち夫婦。
同一人物なはずなんですが、今振り返ってみると全くの別人じゃないかと思うほどです。
お互いに想い合っている(はず。主人はどうかな?)夫婦と、お互いに自分が自分がと思っている夫婦の違いなのか。
愛情の有無ってこんなにも人の態度を変えてしまうのかと怖いくらいです。

当時の私の思考を思い出して見ました。
産後3ヶ月頃、授乳間隔はまだ3時間で全く寝れておらず、3時間連続して寝れたらいい方、ちょこちょこ寝てても連続してねれないと疲れは取れないものなんだ、ということをこの時初めて知りました(笑)
家事は全部やって、娘の世話、寝れないながらも主人の帰りは起きて待っていました。
主人はSEで当時はリリース後で障害連発、終電帰りで深夜1時頃の帰宅がほとんどで夜勤や休日出勤もありました。(主人のいうことを全て信じた場合ですが。。)



お互いに大変な状況で、心に余裕もなかったこともあるのでしょうが、この時の私はこう思っていました。
「私はもっと労られてしかるべき。私の方が大変なんだから」と。
おそらく主人も同じように思っていたんじゃないかなぁと。
主人が休みの日、まるで娘を押し付けあうかのようにして自分の休息を確保しようと必死でした。
主人は朝起きてこず、目が覚めても寝室でスマホをいじってリビングに出てこない。
朝から「なんで私ばっかり」といつもイライラしていました。
私は私で、昼ごはんを食べたらちょっと昼寝、と主人と娘をリビングに残して寝室にこもっていました。

平日は平日で、朝お見送りこそすれど帰ってきてもリビングでテレビを見ながら「おかえり〜」と言うだけとか。
そもそも寝落ちしてて顔を合わせなかったりとか。
帰ってきたのに気づいても寝たふりしたことも。。
一緒にいる時間が苦痛でした。
この頃は家に主人がいると息苦しさを感じており、いない時の方がホッとできていました。

ちょっと長くなってしまったので次に続きます〜。次の記事はこちらです!

 

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