大事なのはやっぱり・・・

2018年4月18日

前回の続きです!あの頃の状況、なんだかもう殺伐としすぎていて本当に今と同じ家庭なのかと疑いたくなるくらいです。
家庭内別居状態だったと言ってもいいんじゃないでしょうか。。

今なら、あの頃よりも関係が改善したと思える今ならば、あの大変な状況でももう少しうまくできたんじゃないかと思えます。
お互いに夫婦支え合って、耐えることができたんじゃないかと。
今でも、休日の主人のお寝坊はありますし、私も昼寝させてもらうこともあります。
そう、「させてもらう」って今は思えるんです。
当時は「昼寝して当然」と思っていました。
だって、朝遅くまで寝かせてあげたでしょ?と思っていたんです。
give&takeではあるものの、とても恩着せがましい。。
本当に嫌な感じ。。



当時、お互いになかったのは相手に対する感謝の気持ちだと思います。
私は私や娘のために朝から晩まで働いてくれている主人のありがたみを忘れていました。
働いて稼いできて家賃を払い、生活費をくれるのが当たり前だと思っていました。
主人も私が家事育児をして当たり前だと思っていたと思います。
当たり前のことだから感謝する必要はない、そんな考えは間違っていました。

その証拠(?)に、私が主人に感謝の気持ちを声に出して伝えるようになると、少しずつですが状況は改善して話ができるようになり、夫婦共に今の状況はよくない、という共通の認識を持つことができ、一緒に打開できるように頑張ろうと結託することができました。
風俗通いの発覚があったからこその気づきと、関係改善に向けた取り組みの開始なので、ある意味風俗通いが発覚してよかったのかもしれません。
今でも帰りが遅かったりすると、「まさか・・・」と思ってしまって苦しい時はありますけどね><

 

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