支配・被支配の関係 <喧嘩とセックス>夫婦のお作法より

2018年6月10日

ブログの更新を頻繁にしよう!と思ったのですが、すでにネタ切れ感があります(笑)
ネタになりそうだけどまとまらなかったり。。
今日は以前読んだ本の中から、読んだ時に雷に打たれたような衝撃を受けた一文を紹介しようと思います。

その本は前に紹介したことがある「<喧嘩とセックス>夫婦のお作法」という本なのですが、最初の章で以下のような記述があり私は非常にショックを受けました。



 相手がセックスを望んでいる場合、自分の機嫌がいいときにはセックスに応じますが、自分の機嫌が悪いときには応じないということを繰り返すことで、常に相手に自分のご機嫌をとるように仕向けることができるのです。子どもに対して「言うことを聞かないのならおやつはあげません!」と言うのと同じです。
セックスによって配偶者をコントロールし、子どもにも「言うことを聞かないのならおやつをあげません!」というような人は、自分自身も親から「言うことを聞かないのならおやつをあげません!」というような育て方をされていた可能性が考えられます。絶対的な力を振りかざして相手をコントロールして自分の力を誇示するという共依存のパターンが染み付いてしまっているのかもしれません。
(略) 問題は夫婦関係が「支配・被支配」の関係になってしまうことなのです。

引用が長くなってしまったのですが、これ、私たち夫婦の状況とそっくりでした。
でも私は前の記事で書いたように支配しようなんて、全く考えていませんでした。
ご機嫌取りをさせているという認識もありませんでした。
無意識にそういう行動をとってしまっていたのは、私の育ち方が原因だったのだとわかりました。
そして、いつの間にか被支配者となっていた主人。
どんなに傷ついただろう。。



主人から最終勧告をされて自分が崖っぷちに立っていることに気がついてから、私は主人の気持ちを取り戻そうと必死でいろんなことを試しました。
そして、私も主人のご機嫌取りをしたことがあります。
それをしていた期間は本当に辛く、惨めな気分でした。
主人も長い間、同じ思いをしてきたのだと思います。
振り返りをすればするほど、主人に対して何と言って謝ればいいのかわからなくなります。
過去の自分を責めてももう取り返しはつかないから、前を向いてこれから繰り返さないようにしなければ。。

↑今回紹介したのはこちらの本になります!
他にも「なるほど〜」となることが書かれていますので、また別の記事で紹介できたらと思います。

 

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