夫を変える事はできないから

2018年4月18日

先週末に書いたブログ転載事件についてですが、相手方より謝罪のメールがあったため記事を非公開にしました。ググれば特定できるような言葉を使っていて、私も大人気なかったですし^^;
ブログランキングからアクセスしたのに読めなかった方、申し訳ありません。

今回は私が夫婦関係を考えるようになって、意識したら気持ちが少し楽になった事を紹介したいと思います。
新・良妻賢母のすすめの他にもいろいろな本で書かれているのですが、「自分以外の人の性格や行動を変える事はできない」、という事です。
「あの人のああいうところ嫌いだなー」と思っても、その人を根本から変える事は無理です。指摘した瞬間は変わるかもしれませんけどね。



相手を変える事に労力を使うのであれば、私は自分を変える事に労力を使う事をお勧めします。
相手はなかなか変えられませんが、自分は変わろうと思えば変わる事ができるからです。
そして、相手が変わらなかった場合はイライラする事になりますが、自分が変われなかった場合はイライラよりも、ではどうしたらいいのか、という点に意識を向ける事ができるので気持ちは穏やかでいられます。(私はたまにどうしてできないのか、、と自己嫌悪に陥る事もありますけどね^^;)
変化は相手に求めるのではなく、自分の中に。そういう風に思っているだけで、私は頑張る事ができたように思います。

以前は「夫が育児してくれない」「夫が家事を手伝ってくれない」「夫はいつもケータイをいじってゴロゴロしてるだけだ」「休日はみんなで出かけたいのに」なんて不満を持っていて、いつもイライラしており、それを言っても面倒くさそうにされるだけで、またイライラの原因を作ってしまっていました。
出来れば自分から気持ちよくやってほしいなーなんて思いつつ、どうやったら主人を変えられるのかと考えていました。



「自分以外の人の性格や行動を変える事はできない」ということを意識するようになってからは、主人はとりあえずは好きなだけ寝かして、私は家事育児は私が全部やるんだと決意し、休日のお出かけも子供と二人で行く事を前提に行動しました。
要は主人の行動に左右されず私のしたいように動きました。
それまでは「主人がゴロゴロしているから」「主人が家事を手伝ってくれないから」「主人がそう言ったから」と主人の行動を理由に「だから私が○○しないといけない」というような思考だったのが「私がしたいから○○する」という風に考え方を変えた訳です。

ただ、主人には毎回声掛けだけは必ずしました。
「朝ごはん用意できたけど、食べる?」「○○まで出かけようと思うんだけど、一緒にどう?」という感じで。
声掛けをしないと、主人をまるで透明人間のように接しているようになってしまいますからね。
例え一緒に出かける、という反応が得られなくても、「じゃ、行ってくるね!」と気にせず出かけて、帰ってきたら出先での出来事をたくさん話しました。
私の事に興味はなくても、娘のことには興味を持って聞いてくれますし。



最近では、主人は朝ちゃんと起きて一緒に朝ごはんを食べるようになったし、お出かけも一緒にすることが多くなりました。
前は何かと判断を主人に委ねていて、私に主体性がなく意思を持っていなかったので、それも主人の負担になっていたんじゃないかと思います。
それから、主人が私の思い通りに動かないからといつもイライラしていたこと。
それも主人が私を避けていた原因の一つだと思います。
主人からすれば、何故かわからないけど何かを常に責められている状態だったはずです。
相手をコントロールすることはできないから、私の行動・心持ちを変える。
それを意識するだけで主人が嫌悪していたイライラしている私を消し去ることができました。

相手に変わって欲しければ、まずは自分から。
自分自信は努力次第で変えることが出来ると、私は信じています。

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