イベントを楽しめる家族になりたい

2018年4月18日

だいぶ寒くなってきましたね。
スーパーに買い物に行くと、もうクリスマスケーキの予約についてのチラシやアナウンスがされていて、そろそろ年末感が漂っていました。

先日、子育てサークルでハロウィンのイベントがあったので参加してきました。
ハロウィンバッグの工作をして、お菓子をたくさんもらいました。
私が社会人になってからハロウィンが取りざたされるようになったのもあって、ハロウィンというイベントをやったことがなかったので、とても新鮮でした。
大学生のうちに流行っていたら、きっと私もコスプレしてパリピが集まるイベントに参加していたと思います(笑)
子供達もすごく楽しそうで、娘が大きくなってイベントが楽しめるようになる時のためにも、私が経験して知識を蓄えておくことが大切だなと感じました。
別に今更コスプレしようとか、渋谷に行こうとかじゃないですけどね^^;



私の実家は、特にイベントを楽しんだりするような家庭ではありませんでした。
クリスマスは一応ツリーが出ていたけど、それも小学校低学年の時にはやっていなかったように思います。
まぁ、結構冷めた家庭だったというか。。
誕生日も特に何かをする訳でもなく、ケーキを食べるだけでした。
もっと小さい頃はやっていたのかもしれませんが、覚えていません^^;

高校生くらいになると、別に家族でイベントやらなくてもいいと思っていましたが、小学生くらいの時はなんだかちょっと寂しいと思っていました。
だからといって、友達集めてホームパーティーみたいなのがやりたかった訳ではないのですが。
うまく言葉で表せませんが、どこか冷めた自分の家庭がいやで、友達の明るい家庭が羨ましいと思ったこともありました。
今、結婚して親になって思うのは、きっと両親の仲がよくなかったんだろうということです。
前にも書いたことがありますが、私の父は浮気をしていました。
おそらく私が小学生の時には、夫婦関係が冷めきっていたのだろうと思うのです。
思春期を迎える頃には、母の家出もあって両親が不仲なことは明確で、喧嘩も絶えず、家にいるのが苦痛でした。
早く離婚すればいいのに、とも思っていました。



そんな子供の頃のことを思い出していると、娘にはそんな思いを絶対にさせたくないな、と強く思います。
両親が不仲だと、子供も必ずその影響を受けています。
たとえ子供の前では仲良しであるように振舞っていても、私のようによくわからないモヤモヤや寂しさを抱えているかもしれません。。
そして、そのモヤモヤや寂しさというのは、大人になっても覚えているし消えないんですよね。
普段は気づかないけれど、調子が悪い時とかにひょっこり顔を出してきて、私に悪い影響を与え続けるんです。
どうにかそのモヤモヤを、私の中から追い出してしまいたいけれど。。

ハロウィンの話から、なんだか暗い話になってしまいました^^;;
やっぱり子供の頃のことを思い出して、両親に思いを馳せるのはしんどい。。
ずっと読んでくださっている方はお気づきかと思いますが、私の両親、いわゆる毒親なんです。
私の中でまだ気持ちの整理がついていない、というより現在進行形なので、どうしたもんかな、という感じです。
毒親についてはまたゆっくり、書いていければなぁと思います。
まだ考えはまとまっていませんが、毒親育ちとセックスレス、全く関係がないとも思えないんですよね。

 

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