話し合いで気をつけていること

2018年4月18日

夫婦の関係がギクシャクしている時、話し合いってしたほうがいいのでしょうか??
この夫婦の話し合い、好きな人はいないと思います。
どうしても空気は重くなるし。。
でも改まって話が必要な時ってあると思います。
そんな時に私が気をつけていることを、今日は書いてみたいと思います。



考えをまとめておく

改まって話をする時は、事前に考えをまとめておくようにしています。
なんならメモを用意するくらい。
会社でのミーティングのように、議題とそれについての自分の考え、自分が望む着地点を考えています。
前回の飲み会云々の話し合いであれば、議題は「連絡なく外泊することについて」のような感じです。
ダラダラと長くならないように、自分の意見は箇条書きにしておきます。
事前に考えをまとめておくことで、話し合いが終わった後に「あれも言えばよかった!」ということもなくなりますし、話しているうちに論点がずれていくことも防ぐことができます。

また、「私はこう考えている」というように伝えることで、相手を非難しているような言い方になりにくくなります。
感情に任せて「なんであなたはいつも連絡しないの!」と言ってしまうと相手を非難していることになってしまい、相手は自分を守ろうと反論をしてしまいます。
そうなると喧嘩になってしまい、話し合いにはなりません。
「あなたが連絡もなく外泊してくることを、私はこうこうこういう理由で嫌だと思っているからやめてほしい」
よく言われることですが、同じことを伝えたくても主語を自分にすることで柔らかい言い回しにすることができます。



向かい合わない

真正面に座ってしまうと、緊張するのもあるし対立しているように感じてしまうので、私は隣に並んで座るか、90度の角度で主人と話すようにしています。
お互いに視線が交差しない状態だと、ちょっとリラックスできるような気がします。
この座り方は、商談やミーティングなどでも意識されているそうで、商談をまとめたり、いい雰囲気でミーティングを進めたいのであれば、正面に座らないのがベストなんだそうです。
私はこの座り方にプラスして、主人の手を握ったりします。
これは別に何かを読んでするようになった訳じゃないのですが、責めているのではないことを伝えるというか、あなたの味方ですよ、という気持ちでそうしています。
あとは、目は見ないこと。
目は口ほどに物を言うというくらいなので、口には出していない主人を責めるような気持ちが目には出てしまうような気がするからです。
特に、私は目つきが悪いと言われるので、主人と目を合わさないように気をつけています^^;;
目線はだいたい下の方へ、手を見たり、テーブルの上を見たりしています。



感情的にならない

できるだけ、できるだけ感情を押し殺して、言葉にも感情は含まれないように、冷静に冷静にと自分に言い聞かせながら話し合いをしています。
すみません、これは私もまだまだ習得できておらず、あまり具体的なことは書けないのですが。。
やっぱり自分の考えをまとめておいたとしても、口に出しているうちに感情が湧き上がってきてしまうことが多いです。
強く思っていればいるほど、ぐっと詰まってしまったり、涙が出てきてしまったり。
私が泣くことを主人はとても嫌がります。
まぁ男の人はみんな嫌だと思いますが、私が勝手に泣いたとしても目の前で泣かれると自分が悪いと感じてしまうと言っていました。
なのでできる限り涙がこぼれたりしないよう、お腹にぐっと力を入れて耐えてます(笑)
いつか習得できるように、訓練あるのみです^^;;



そんな感じで、話し合いをする際にはいろいろ気をつけてやっています。
話し合いって、切り出した方は準備ができますが、切り出された方は「急になんなの!?」って状態なので、責めているわけではないですよ、という姿勢は大事だと思います。
私もセックスレスが辛いと主人から言われていた時は、毎回毎回責められているように感じていました。
自分だけが一方的に責められているように感じると「はいはい、私だけが悪いんですね」という気持ちになってしまい、何かを改善するための話し合いのはずなのに、話し合いの後はすっきりしない結果になりがちです。
話し合いが必要な際には相手への気遣いが大切だと思っています。
本当は改まっての話し合いなんて必要のない夫婦が一番だと思いますけどね!
本当に必要な時に話し合いができない夫婦なのも困りますが。。

 

それから、感情的にならないことが私にとっては一番難しいです。。
まぁ、この話し合いに至る前に、一度ぐっと我慢が必要なんですが、そこができない場合も多いです^^;;
でもできるだけ、ムカッとした瞬間にはぐっと我慢、何かいいたい時には「もー!」くらいでとどめています。
良妻賢母のすすめの通り、できるだけ、子どものような怒り方を、と。
できる限り、ですけどね;;

以上、私が話し合いをする際に気をつけていることでした!

 

にほんブログ村 家族ブログ レス夫婦へ