セックスはコミュニケーション

2018年4月18日

タイトルは主人の言葉です。
セックスレスについての話し合いの中、主人はセックスについてこう言いました。
「僕にとってセックスはただの性欲処理じゃなくて、コミュニケーションの一部だと思っている。」

 

正直なところ、この話を聞いた時は全然ピンときませんでした。
主人がセックスがしたいと何度も何度も言うのは、性欲処理のためだと思っていたし、私にはそんなに性欲はないから、セックスしたいと思わないんだと思っていました。
でもおそらく、すっかり忘れてしまっていたけど、付き合い始めとかは全然違っていたはずです。
好きな人ともっとくっつきたい、もっと触れ合いたい、そんな風に思ってセックスしていたはず。
終わった後は、心が幸せな気持ちと満足感でいっぱいになる、そんなセックスを私たちもしていたはず。



いつの間にか、ただの性欲処理のためにしているように思っていました。
ずいぶん前、私たちが同棲していた時、主人からお誘いがあって私はする気が起きなかったので一旦断ったのですが、その後もしつこく誘われたので、「そんなにしたいんだったら、パンツ脱いで!手でするから!」と言ったことがあります。
・・・すみません、ひどいことをしたという自覚は今はありますが、当時はありませんでした。
主人は「そうじゃないもん、もう寝る」とふて寝してしまって、私はちょっと乱暴だったかな、と思った程度でなぜ主人が怒ったのかわかりませんでした。
この事件?があってから、なんとなく手でしたりということがなくなって、私たちのセクシャルな触れ合いの手段を一つ失いました。

 

そして、冒頭の「僕にとってセックスはただの性欲処理じゃなくて、コミュニケーションの一部だと思っている。」という主人の言葉を聞いた時、私はやっと主人が怒った理由を知ったのでした。
ちなみにこの言葉を聞いたのは、産後主人の風俗通いが発覚したあと。
パンツ脱いで事件からは、2年以上経ったあとのことです。



最近やっと、行為後に充実感というか満足感に満たされた幸せな気持ちになれるようになってきました。
きっと主人もそう感じているはず。
多分だけど。。
そして、「セックスはコミュニケーションの一部」という主人の言葉も、なんとなくわかってきたような気がします。

 

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