手をつないで寝る習慣

2018年7月17日

今日はいい夫婦の日ですね!
いい夫婦の日にちなんで、今日は夫婦円満に導くかもしれない習慣について書きたいと思います。
家の部屋数の問題もあるのですが、私たち夫婦の寝室は同じで、同じベッドに寝ています。
そして、二人で起きていてもどちらか片方が先に「おやすみ〜」ってすることはほとんどなく、二人同じタイミングでベッドに入るようにしています。

 

しています、というか特に何か理由があってそうしているわけではなかったのですが、改めて考えてみると良い習慣かなーと思いました。
一緒にベッドに入ることで、手をつないで眠ることができるからです。
片方が寝ているところに後から寝る場合、手をつないで寝ることはできませんよね。
無理やり寝ている方の体制を変えてつなぐこともできなくはないですが。。
私がやられたら手をつなぐどころか、背を向けて寝直す気がします(笑)



手をつないで寝るからといって、そこから別にイチャイチャしたりはしないのですが、手をつないでいることでなんだか安心感があります。
これも最近復活した習慣で、以前はお互いに背を向けてベッドの端と端で体が触れ合わないようにして寝ていました。
抱き合わないとしても、手をつないで相手のぬくもりを感じられることって幸せだな、と思えるようになってきました。

 

ブログで何度か紹介しています、「<喧嘩とセックス>夫婦のお作法」にはこんなことが書いてあります。

スキンシップを「ポイント制」で考える

一回のセックスで得られるスキンシップの量を100ポイントとした場合、ハグなら10ポイント、キスなら20ポイントくらいでしょうか。すれ違いざまにちょっと肩を触るくらいなら5ポイント、腰を触るなら10ポイントくらいでしょうか。そうやって、小さなスキンシップを重ねることで、セックス一回分以上のふれあいを、彼らは継続的に実感しているのかもしれません。

つまり、セックスという行為そのものをしなくても、小さなスキンシップを重ねていれば、オキシトシン・リッチな夫婦になることは十分に可能なのです。



ここで書いてある「彼ら」とは、「もう何年もセックスをしていないけれど、夫婦どちらにも不満はない。お互いに愛している」というカップルをさしています。
オキシトシンとは愛情ホルモンのこと。
愛情や信頼を維持するために重要なホルモンで、ストレスを緩和する作用もあると言われているそうです。

 

私のブログを見てくださっている方は、セックスがなくて不満に思っている方が多いので、上記の「彼ら」には当てはまらないとは思うのですが。。
セックスレスしていた側の意見も言わせていただきますと、今までなんのスキンシップもなかったのに、いきなりセックスはよっぽどのことがない限り無理です!
やっぱりいきなり夫婦生活を復活させるとなるとハードルが高いです。
なので、小さなスキンシップを重ねて、少しずつオキシトシンを分泌させ、愛情を感じること。
そこで初めて、セックスしてみようか、となるわけで。



私たちの場合も、どん底の不仲状態からいきなり週一セックスを始めたわけではありません。
会話がない家庭内別居状態から、会話が増え、手をつないで寝るようになり、おかえりのハグをして、行ってらっしゃいのチューができるようになって、そしてその先がどうしても進めなかったので、週一セックスという形をとって夫婦生活を復活させました。

何気なくやっていた「手をつないで寝る」という習慣が、実はレス解消に大きく貢献していたのだなぁ。
これからも夫婦円満のために、小さなスキンシップも大切にしていきたいです!

 

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