歩み寄り

2018年4月18日

結局昨日、主人が仕事から帰ってきても飲み会から帰ってこなかったことが許せず、イライラが治らなかったので、ご飯の準備だけして先に布団に入りました^^;;
主人は私が怒っている理由がわからないようでしたが。。

 

良妻賢母のすすめにある、「旦那のありのままを受け入れる」ということを意識して、なるべく主人のすることに口出しはしないように、と思ってはいるのですが、今回みたいなことがあるとやっぱり難しい。。
「ちゃんと〇〇して」とか「もっと〇〇して」とか、すぐ主人の行動に文句をつけてしまいます。
思っているだけならいいのですが、顔を見るとどうしても本人に言ってしまいそうになるので、そういう時は今回みたいに先に寝るとかで回避しています。

 

私が口を出したくなることって、私が意識せずに出来ること、私にとってはやって当たり前なことが多いです。
でもそれって、主人にとっては当たり前じゃないことが多い。
それを主人の当たり前にしようと思って、主人をコントロールしようと思って口を出してしまうのだと思います。
そうなってくれると、私が居心地いいから、私が楽だから。
だから全部、私の望む通りに行動してほしくて口を出すんだと思います。



でも、違う環境で育ってきた者同士、同じように考えて同じように行動することなんて出来るわけがない。
違いが出て当たり前だと思います。
その違いを認めること、それが私が主人を認めて受け入れることに繋がるのではないかと考えています。

 

話は逸れますが、私は「ありのままの自分を受け入れてほしい」という考え方がすごく嫌いです。
昔、恋愛話で恋人に求めることで盛り上がった時、そう話していた知り合いの男がいたのですが、それって言い換えると「僕は何も変わる気がないから、あなたが僕に合わせてね」ってことですよね。
二人で一緒に暮らす中で、片方が全く譲歩せず片方がただ相手に合わせるというスタイルだと、合わせる方にはいずれ無理が生じるはず。
気持ちが盛り上がっている間はいいかもしれないけど、落ち着いてくるとうまくいかなくなると思う。



なので、落ち着いてもうまくいくためには、お互いの歩み寄りが必要だと思うんです。
相手のやり方や、ペースに自分が合わせる。
お互いに相手に合わせようと努力して、お互いに心地いいやり方を見つける必要があるのではないでしょうか。
私の主人は特に私の行動について、意見をしたり文句を言ったりはしません。
もちろん、同棲開始した時はいろいろすり合わせがありました。
バスタオルを使う回数とか、キッチンの台拭きの使い方とか、洗濯物の干し方とか。

 

同棲期間も長かったからいろいろすり合わせ済みだとしても、きっともっと口出ししたいことはあると思います。
だって、私が主人に口出ししたいことがあるんだから。
でもそれをぐっと飲み込んでいるはずで、主人は今の私を受け入れてくれてる。
だから私も主人を受け入れよう、と思うとちょっと溜飲が下がるというか、その口出ししたい行動も主人の一部だと思えるような時もあります。
「時もある」だけで、全部が全部できてるわけではないのですが、きっとそのうちそれが普通に出来るようになる、今はその訓練中なのだ、と考えるようにしています。

 

とはいえ、何回も口すっぱく言ってきて、ごく最近主人からの約束も取り付けたばかりだったこともあり、今回はかなり怒りを収めるのが大変でした^^;;
良妻賢母にはまだまだ程遠いなぁ〜・・・。

 

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