主人が間接的パワハラを受けた話

2018年4月18日

少し前のお話です。
私の主人はSEをしていて、朝早くから夜遅くまで働いています。
年末年始に大きなリリースがあって、1月はほぼ毎日終電、毎週末、障害対応というような日々を過ごしていました。
最近はやっと障害も出なくなって、通常運用に入ったようです。(だから旅行に行ってます!)

 

でも、障害が多発したことはやっぱりマズイ。
クライアントもそりゃカンカンに怒っていたそうです。
ずっと話を聞いてきた部外者の私からすれば、無理なスケジュールに人員不足、リリース直前の仕様変更など、起きるべくして起きたって感じがするのですが。。
クライアントの主人が直接やり取りをする相手の上司が、そりゃまたカンカンで、私の主人に対し「あいつに髪を切らせろ」と言っていたそう。
会社間での謝罪などは済んでいるそうなのですが、腹の虫が収まらないから、担当者である主人に髪を丸めさせて謝罪をさせろ、ということだそうです。



その上司や直接やり取りをする相手が、主人にそう言ってきたのではなく、あの人がそう言っている、と噂が周りにまわって主人の耳にも届いたそうです。
主人の耳に届くように、いろんなところで「あいつの頭を丸めさせてやる!」と息巻いたのでしょうね。
私の主人の髪は、そんなに長くなく節度を保った髪型だと思います。
ですが、クライアント側の会社はバリバリの体育会系企業なので、そこの社風からすると長い部類に入るようです。

 

もうね、この平成も終わるこの時代に。
頭丸めて謝罪しろ、なんていう人が、人の上に立っていることに恐怖を覚えましたね。
そういう人種は早くリタイアしてくれたらいいのに。
私自身、長く武道をしてきたので、体育会系のノリが染み付いている部分もあるのですが、こういう人権侵害系は理解不能です。
自分よりも立場が弱い人、下の人には何を言っても許されると思っているのかしら。



主人は主人で頭にきたというか、呆れた、愛想が尽きた、という感じで、部署異動や転職を考え始めたようです。
そんな考えの人がいるクライアントと仕事をするのが嫌になるのは当たり前だと思います。
私も全面的に賛成。
主人がそんなパワハラに晒されながら仕事をするのは我慢なりません。
収入は減ってもいいから、できれば楽しく、面白さを感じる環境で仕事してほしい。

 

そんなわけで、ハワイ旅行からの帰国後は、節約生活に入ります!
(散財した後に説得感皆無ですけど。笑)
転職するとおそらく年収は下がってしまうので、無駄を削っていかないとね、という話を主人としました。
私も働けるよ、と言いましたが、娘を預けたりするためにはある程度の稼ぎがないと保育料や税金で金銭的&精神的負担だけが増えてしまう可能性が高いので、一旦就職はなし。
ただ私も何か力にはなりたいので、在宅でできる仕事を探そうと思います!



主人にパワハラしたクライアントはもう2度と利用しない!と心に決めました。
パワハラする人は、パワハラされた人にも家族がいて、顧客なんだということを肝に命じてほしいです。
なんだか怒りに満ちた記事が続いてしまいました^^;;
でも、主人のためにこんなに怒れる自分になったことがちょっと嬉しい気も(笑)
そういえば主人も昔、私がセクハラ受けて泣いた時はすごく怒ってくれたな〜。
今、同じことが起きたらどういう反応するかな?
ちょっと気になります(笑)
次はハッピーな記事を書きたいです〜!

 

にほんブログ村 家族ブログ レス夫婦へ