名もなき家事

2018年4月22日

「名前もなき家事」最近、テレビでもよく観る単語ですよね。
家事といえば、掃除、洗濯、食事の準備、ゴミ出し、買い物などなど思いつくものはたくさんあります。
でも名前が付いていない家事、細々としたことだけど生活に欠かせない家事もたくさんあって、それのほとんどを夫は認識しておらず、妻がやっている、ということが取り上げられています。

 

うちにもたくさんあるかも、と思ってリストアップしてみました!

  • 朝起きてカーテンを開ける
  • 暗くなったらカーテンを閉める
  • 朝起きてこたつを付ける
  • 寝る前にこたつを消す
  • ゴミ捨て後にゴミ袋をセットする
  • シャンプーなどの詰め替え
  • トイレットペーパーの取り替え
  • 加湿器の給水
  • 加湿器の洗浄
  • 晩酌で使ったグラスの片付け
  • 調味料の補充、交換
  • 除湿剤の交換
  • ティッシュ箱の交換
  • 洗濯機の洗浄
  • 洗濯機のホコリ取り
  • 洗面所&トイレのタオルを変える
  • ペットボトルのラベルを剥いで洗って潰す
  • 牛乳パックを開いてリサイクルBOXへ



もっといっぱいあるんだろうけど、挙げるとキリがない気がしてきました^^;;
うちの場合ですが、これ全部を私がやっているのではありません。
主人がやってくれていることもあります。

 

名もなき家事って、どれもこれも必要なものなので、自分がやっていない場合、誰かがやってくれているんですね。
妖精さんは存在しないので、一緒に住んでいる誰かがやってくれているんです。
今までは親がやってくれていたので、一人暮らしをしていないと気づけないことも多い気がします。
自分の家での名もなき家事について、何があるか考えてみるのもいいかもしれません。
意外とたくさんの家のことを、奥さん(または旦那さん)がやってくれているかも。
それに気づいたら、感謝の気持ちを伝えることも忘れずに!



気づいているけどやらない、というのは、気づいていないよりも悪質だなーと私は思います。
例えば、加湿器の水がなくなって給水サインが出ているとします。
気づいたけど、面倒だからやらずに放置しました。
という場合、一体誰がやるのでしょう??
未来の自分、ならいいのですが、それがパートナーだったら?
誰かがやらなきゃいけない家の仕事、それを気づいた時にやらないという選択は相手に押し付けているのと同等だと思います。

 

と、偉そうに言っていますが、私もこういう考えに至る前はゴミ袋の設置を面倒臭がってやらなかったり、シャンプーの詰め替えをしなかったりしていました^^;;
面倒臭がってやらなかった場合、誰がやるのか、ということを意識してみると、家庭も少し上手く回るかもしれませんね!

 

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