セックスだけが本質じゃない

2018年4月18日

実は今週に入るまでの2週間、タイミングが合わずにセックスしていませんでした。
が、前回の記事に書いたよう、夫婦で協力して部屋の模様替え&整理整頓を行い、土日は一緒にお風呂に入り、寝かしつけ後に一緒に晩酌をし、息ぴったりだと感じる夫婦関係を維持できました。
以前なら、セックスが2週間もなければ次第に主人の機嫌が悪くなり、私は腫れ物を扱うように主人と接していました。

 

私たち夫婦は妊娠後からレスになり、産後もそのままレス続行。
主人は隠れて風俗に行き、私は私で主人に触られたくないと思っており、業務連絡以外の会話がない、家庭内別居状態、離婚の文字が頭をよぎる、そんな夫婦でした。
それも、ごく最近まで、去年の8月まではそんな状態だったんです。
今回も、しない日が長くなるにつれて、私は主人の機嫌が悪くなるんじゃないかとヒヤヒヤしていました。
でも、主人の機嫌は悪くなりませんでした。
私なりに理由を考えてみたのですが、「セックス以外のコミュニケーションで補えているから」というのが大きいような気がします。
最近お決まりになっている、私たち夫婦のコミュニケーションはこんな感じ。



  • おはようのキス&ハグ
  • 朝ごはんは一緒に
  • いってらっしゃいのキス&ハグ
  • おかえりなさいのハグ
  • 主人が着替える間、食事の間は会話
  • 撮りためたアニメを一緒に観る
  • おやすみのキス

これ以外にも、洗面台を使っているときにお尻を触る(私が、主人のを、です笑)とか、こたつの中で足を絡めて遊ぶとか、ちょこちょこ小さな触れ合いがあります。
前にも記事で紹介させていただいたことがあるのですが、「<喧嘩とセックス>夫婦のお作法」という本で、”スキンシップを「ポイント制」で考える”という考え方が紹介されていました。
詳しくは「手をつないで寝る習慣」という記事で書いているのですが、要はセックス以外のスキンシップでも十分に愛情を得ることができる、ということ。

 

私自身、最近はセックスに対する拒否感は薄れてきたように感じているのですが、それでもやっぱり「セックス大事、やらなきゃ」という義務感というか、重要度が高いものとしての認識が高く、特別な行為であると捉えているところがあります。
レスしていた側の私が言うと、誤解を招きそうですが。。
なんというか、必要以上に構えてしまっている状態。
本来なら、食べる・寝るに並ぶ、人間の三大欲求のひとつなので、もっと日常に馴染んでいいはずのものなのに。
「昨日は○時間睡眠をとった」とか「今日は○カロリー分食べた」とかは意識しないのに、セックスに関してだけは「もう2週間もしてない」と囚われてしまっているように思うのです。
もっと楽に、セックスと付き合っていければいいのになーと、そう思ったりしたのでした。



セックスしなかった期間を久しぶりに経験したことによって、夫婦仲がよくなったのは、セックスレスじゃなくなったことだけが原因じゃないんだなーと考える機会にもなりました。
もし、夫婦仲をセックスだけが支えていたら、セックスが途切れた瞬間、また仲の悪い夫婦に逆戻りしていたはず。
大丈夫、ちゃんと関係構築できてる、前に進めている。
こうやってたまに振り返るのは、自分に対して「頑張ったね」と言ってあげられるいい機会になっています^^

なんだか今日の記事は話があっちこっち飛んでまとまりが悪くなってしまいました^^;;

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