育児の大変さと思いやり その2

2018年4月18日

前回の続きです。
親の気を引くために、娘がお菓子を求めて癇癪を起こすことに困っていたところ、「どれくらいつきっきりで遊べば、娘は満足するのか」という実験を主人が行い、「約2時間つきっきりで遊べば娘のぐずりは少なくなる」という結果になった。
私は「毎日2時間頑張れ!」と言われるのかと身構えたが、主人が言ったのは「毎日2時間つきっきりとか無理」ということで・・・、と前回はこういう感じでした。

 

主人が「2時間くらい相手してやれよ」と言うような人じゃなくて、私の心に寄り添ってくれる人で本当によかった、と心底思いました。
いや、そういう人だから結婚したんだけど・・・というと、「毎日2時間頑張れ!」と言われると思って戦闘スイッチONになりそうになっていたのは、何なんだ!となってしまいますが^^;;
こうやって人の立場になって考えることができるところ、尊敬しているところのひとつです。
物事をいろんな角度から見ることができるところが、大学の頃からすごいなーと憧れていました。
私はというと、一方からしか見えていないことが多くて、反省することも多いです^^;;



主人が「毎日2時間は無理でしょー。僕も土日だけでクタクタ」と言ってくれたことで、なんというか、私の心は少し救われたのでした。
まず、「もっとがんばれ」と言われなかったことにホッとしました。
もうすでに私ががんばっていることを、主人はわかってくれていました。
そして、娘の相手の大変さをわかってもらえたことで「毎日毎日大変だよね、お疲れさま」と主人がそう思ってくれていることが伝わってきて嬉しくなりました。
これは直接的には言われた訳ではないけど。。できれば直接、口に出して言って欲しいけど・・・!笑

 

あとは、一緒に子育てに悩んでくれていることが心強いなーと感じました。
今までも無関心ではなかったのですが、今回ほどに私の気持ちに寄り添って解決法を考えてくれたことはなかったように思います。
娘の便秘が酷くて悩んでいた時は「毎日トイレに座らせてみたら?」と主人に言われたことがあり、「その座らせる行為がどれだけ大変だと思ってるんだ!」と怒ったこともあります^^;;



子育ての悩みはどれも、簡単に解決法が見つかることってほとんどなく、自分の子供に合う解決法に出会うまで、ずっと模索し続けることになります。
それがまたつらい。。本当につらい。
それを今まではほぼ一人でやっていたのを、最近は主人も一緒に試行錯誤してくれるようになって、一緒に子育てをしている実感を得ることができています。

 

これも夫婦関係がよくなった効果なのかもー?
主人が激務で帰宅時間が遅く、娘との時間も劇的に増えたわけじゃない、平日のワンオペ育児も変わらずなのに、つらさは以前よりマシになっているように思います。
愛はワンオペ育児の母をも救う!
あると思います!
娘の癇癪への本対応はまだ定まってはいませんが、もうちょっと意識的に娘に構おうとも思えました!
そして、この話をした日は自然といちゃいちゃする方向へ。
珍しく、私から誘ったよね!!(//∇//)
「もっとがんばれ」と言われていたら、絶対そうは思えなかったし、そういう流れにもならなかっただろうなぁと思った出来事でした。

 

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