都市伝説じゃない、産後クライシス!

2018年4月18日

今日は娘が3時間もお昼寝してくれて、私も日々の睡眠不足を解消することができました!
スッキリ!
娘が寝たら、私も一緒に寝るスタイル♪
7ヶ月になって、生活リズムが整ってきたので私も本当に楽になりました。

さて、今日は産後クライシスについて書こうと思います。
産後クライシスとは、

産後クライシス(さんごクライシス)とは、出産後から2 – 3年ほどの間に、夫婦仲が悪化するという現象を指し、2012年にNHKが提唱した用語である。
– Wikipedia 産後クライシスより

とのこと。
漠然と、”子供が2〜3歳になった頃に離婚しちゃうやつ”くらいの認識しかもっていませんでした。
まぁ、よくある話だと思うのですが「うちは仲良しだし大丈夫大丈夫」と関係ないと思っておりました。



いつの間にか当事者だった

出産して育児に追われ、ずっと全力疾走しているような生活を半年続け、娘との息が合ってきて少し余裕も出てきた頃。
ふと立ち止まって夫婦のことを考えてみると、「あれ?最近うまくいってない?」という状態になっていました。
私のところは風俗通い発覚という、考えるきっかけがあったのでまだ良かったのかもしれません。
具体的にどうなっていたかというと、こんな感じ。

  • 毎日していたLINEがなくなる。あっても娘の写真のみ。
  • 旦那さんが塩対応、笑わない
  • 会話が続かない
  • お帰りのハグ&キスなし
  • 当然セックスもない。寝るときはベッドの端と端で背中を向けて
  • お出かけしても手をつながない

もう、ただ一緒に住んでるだけの他人状態です。
お互いに興味もない。
だから会話も続かない。
「あぁ、これは問題だよな」と思いつつ、臭いものには蓋で先延ばし先延ばしにしていたところの風俗通い発覚でした。



産後クライシスなんて認めたくない!

私たち夫婦ですが、セックスレス気味という問題はありつつも、本当に仲が良くお互いに理解し尊敬し合ったカップルでした。
深く愛し合っていました。
人からもよく「理想のカップルですね!」「お似合いですね!」と言われたりしていました。
愛する人の子供を妊娠し、娘が生まれて幸せの絶頂!となるはずでした。
幸せは幸せですけどね。(補足ですが、娘のことは本当に大切に思っています。これは旦那さんも。)

 

正直、うまくいっていないことを認めたくない気持ちもありました。
というかこの気持ちが強すぎて、蓋をし続けてしまいました。
周りも結婚&出産ラッシュ、あそこの夫婦は子供生まれてもすごく仲良くしているのに、うちだけうまくいかないなんて、認めたくない。
私だって幸せだもん!
「旦那さん?イクメンだよ、超イクメン!何でもできるよ!」と見栄を張ってしまって、苦しくなることもしばしば。

 

どうすれば回避できたのか。。
他人事と考えず、自分の身に降りかかるかもしれない産後クライシスについて、事前に知識があれば、もう少しどうにかなったのかなぁと思います。
あとは、夫婦仲に問題あり!と認識した時に、産後クライシスに陥っていると認めてもっと早く行動すべきでした。
今回も本頼りです。
この本を妊娠中に読んでいれば、もっと早く読んでいたら今よりちょっとはマシな状態だったのかも、と思わずにはいられません。

産後クライシス なぜ、出産後に夫婦の危機が訪れるのか

産後クライシスの夫婦の例とその解決方法、起こる原因、予防方法、なってしまった場合の克服方法が書いてあります。
さらっと読める本でした。
まだ解決していないのでどうだったか結果を書くことはできませんが、克服方法は良妻賢母の本とも共通している部分もあるため、今後の変化に注目です!

 

これから出産という方には、「うちは大丈夫」と思わずに是非知識を持って備えてほしいと思います。
なんか産後うまくいかないんだよなぁと悩んでいらっしゃる方、もしかしたら産後クライシスかもしれません。
認めたくない気持ちもわかりますが、認めて次のステップを踏み出してください。
また、産後クライシス真っ只中の方、一緒に乗り越えましょうー!

 

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